スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| | - | - | - |
 迷い
このまま この日記閉じよか 続けよか

どうないしょ

| 11:51 | こころ | comments(9) | trackbacks(102) |
 7月26日土曜日
頑張っていた母が亡くなりました。
本当に 最後の最後まで 頑張った母

「お疲れ様 お母ちゃん」と言いました。

聞こえたかな?!
うちの声

ゆっくりと休んでね

| 20:59 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 7月15日
母意識戻る!

嬉しい 本当に嬉しい
良かったね
「お帰り お母ちゃん」

朝病室に行ったら
母 目をいっぱいいっぱい開けて 辺りをキョロキョロ
私が「お母ちゃん」って 声かけたら
「ここ何処?」

病院やで お母ちゃん手術したんやで

「もう痛くないから家帰る」と 早速我が儘

まぁ我が儘が出るほど 話しが出来るようになった事が嬉しい




ディ・サービスに行く

シャワーで身体・髪洗ってもらい
マッサージ
昼食にはカレーライスが出たらしい
「楽しかった」と言ったので 姉にとってもまずまずな一日だったようで良かった


夜 旦那が早めに帰宅してくれたので 姉を伴い母の見舞に
意識回復後初めて姉と会った母 姉の顔を見たことで少し安心したのか
「家に帰る」と言う言葉が出なくなった
良かった
姉も母が目覚めたのを見たので 少し安心したみたい良かった

| 03:39 | - | comments(0) | trackbacks(1) |
 7月14日(月曜日)

担当医師から
「術後5日目ですが意識が戻りません…このままですと呼吸が止まる事もあるので 喉の切開処置を取らなければいけなくなるかも…まぁ少し呼びかければうっすらと反応はあるようなので ご家族のかた どんどん話しかけてあげて下さい」と
手術は 一応成功したのに… 「頑張ってや!お母ちゃん!早く目覚ましてや」そう話しかけました

届いてるよね
私の声 お母ちゃん



変わらず。
足の浮腫も取れず

| 23:22 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 7月13日日曜日

昨日よりも白血球の数値が下がり 血しょう板の数値は上がったと担当医師

ひとまず一安心


少し前向きに?!
カレー作りに挑戦
「美味しかった。有難う お姉ちゃん」


近所の人から
「いままで あんたは好き勝手してきたんやから お姉ちゃんは一緒懸命働いてお母さんと頑張ってきたんやから これからはちゃんと面倒みたってや」と言われた。

好きで家出たん違うのに お母ちゃんとお姉ちゃんの絆?が強すぎて弾き出されたのに
まぁ他人様の言うこと 真に受けとってもしょうがない なんも理由知らんねんから(-_-)

| 23:08 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 7月12日(土曜日)

術後三日目

意識戻らず。
症状は
落ち着きつつあるようで 一安心
白血球の数も徐々に減り
やはり原因は お腹に溜まっていた膿だったようで 取り除いていくうちに 白血球減少 血しょう板も増えつつあるようで まずまずな様子


少しだけど私との生活に慣れてきたのか 夜はよく眠ってくれるようになり 安心です
まぁ起きている時間は 相変わらず 色々悪い思いを一人巡らし「どうしょうどうしょう」の繰り返し……

| 22:30 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 7月11日金曜日
母 相変わらず予断を許さない状況
担当医師が 「白血球が多いのは お腹に溜まっている膿のせいかも知れません 今日その膿を取って様子を見ます。
また 血しょう板は部分輸血していますが あまり輸血しすぎても 今度は拒絶反応を起こすかも知れないので 今日のところは 様子みて 明日減っているようなら考えます。まだまだこんな感じなので okは出せませんね」と

顔を覗きこんだら穏やかな寝顔
「大丈夫や!また頑張ってくれる 間違いない!」と心の中で呟く


今日も 煩い!
朝から「お母ちゃんに会いたい」を繰り返す
「夜 うちの旦那が来るからそれまで待って」と 繰り返し繰り返し話す

私一人で連れて行ってあげたいけど無理やし
情けない

| 21:23 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 7月10日木曜日
母 手術後一日経過白血球数が多く
血しょう板が少ない状態 意識は有るのかないのか分からんけど
ねちゃんや私の声で心拍数が上がる


私との生活に戸惑いがあるのか 毎日同じ事ばかり言う
昨夜も 姉おもらし
始末しながら泣きたくなった

| 11:16 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 7月9日 夜
8時間後

手術は無事成功
でも予断は許さない状況でした。

「お腹開いたら 全身に菌が広がっており 今から自工透析で菌を体内に出します。…が かなり心臓に負担がかかります 血圧も低く薬で上げている状態なので もし透析中に心臓の機能が悪くなったり血圧が下がってきたら 諦めてください」と主治医の言葉

お母ちゃんの顔を見た。
人口呼吸機やら色々な管が小さい小さい身体いっぱいに 「お母ちゃんってこんなに小さかったかな…
こんなに痩せぽっちやったかな…」
色々な思いが次から次に溢れ出て涙も

でもここで私が泣いたら ねちゃんが もっと不安がる アカン!泣いたらと自分に言い聞かせ

「お母ちゃん頑張りや!頑張りや!」と母にも自分自信にも励ます言葉を何度も何度も言い続けました。

| 04:19 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
 7月9日 午後
母が搬送された病院へ

担当医師から「腸閉塞ですね 歳が歳ですし レントゲンで見たところ広範囲に菌が広がっています。
このまま何も処置しなければ間違いなく数時間でお亡くなりになります。
また手術しても手術中にショック状態で駄目になるかも知れません。どうされますか?」

「正直ショックでした。今朝元気そうに見えたのに危ないって…この先生何言ってはんのん?」とか
「手術は もちろんして貰うけど 何かあったときには…って 同意書に私がサインせなアカンのん!?」総てが私にのしかかって来たように思いました。
「しっかりせなアカン!しっかりせなアカン!」と心の中で何度も何度も呟きながら同意書にサインしました。

昔の姉なら私と二人半分ずつ…そんな思いに涙が出ました。

「手術して貰って良かったんやよね なんもせんかったらお母ちゃん死んでしまうし…」と私

「大丈夫や!大丈夫や!」と夫

| 04:14 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
| Log in | RSS1.0 | Atom0.3 | page top |
Graphic by Joujou, Template by Bambi
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.